戸建てのホームセキュリティは、すべての家庭に必須ではありません。しかし、共働きで日中に家が空く、小学生の子どもが親より先に帰宅する、異常通知をすぐ確認できない時間がある家庭では、警備会社による監視・通報・駆けつけを検討する意味があります。
先に結論を言えば、施錠や窓などの物理防犯を土台にし、「異常に誰が気づき、誰が現場対応するか」で警備会社型・セルフ型・DIYを選ぶのが基本です。通知を自分で確認し対応できるならセルフ型やDIYも候補になります。仕事中に通知を見られない、子どもだけの時間に家族以外の対応手段を持ちたいなら、セコムやALSOKのオンラインセキュリティを同じ希望条件で見積もると判断しやすくなります。
戸建てにホームセキュリティは必要か
必要性は「戸建てだから」ではなく、住まいの対策、家族の生活、異常時の対応力で決まります。警察庁の「令和7年の犯罪情勢」では、2025年の侵入窃盗認知件数は全国で47,233件、前年比9.8%増でした。ただし、全国件数から個々の住宅の被害確率を求めることはできません。数字だけで契約を急ぐのではなく、自宅の弱点と対応体制を確認する材料として使います。
[令和7年の犯罪情勢|警察庁](確認日:2026年9月4日)
警備会社型が候補になりやすい家庭
- 日中に家が空き、異常通知をすぐ見られないことが多い
- 小学生だけで在宅する時間があり、非常時に大人の支援先を増やしたい
- 外出時だけでなく在宅・就寝時も一部を警戒したい
- 侵入だけでなく火災監視や非常通報もまとめたい
- DIY機器の電池、通信、アプリ、録画状態を自分だけで管理するのが難しい
DIYや物理防犯から始めやすい家庭
- 通知を受け取る家族が常に対応でき、現場確認を誰が行うか決めている
- 月額固定費を増やさず、まず施錠・窓・来訪者対応を改善したい
- 短期間で転居や建て替えの予定があり、長期契約が合いにくい
- 守りたい場所が限定され、市販機器の保守を自分で継続できる
「導入しない=無対策」ではありません。反対に、契約しただけで安全が保証されるわけでもありません。戸締まり、建物部品、家族の行動、検知・通知、外部対応を重ねて考えます。
戸建てで先に行う物理防犯
ホームセキュリティは異常を検知し、その後の連絡・対応を補う仕組みです。侵入しにくくする建物側の対策や、日常の施錠に置き換わるものではありません。
警察庁は、在宅時も出入口や無人室の窓を施錠する、来訪者をインターホン等で確認する、建物周囲を整理する、玄関のツーロックや窓の補助錠などを検討する、防犯性能の高い建物部品や防犯カメラ等を活用するといった対策を案内しています。
[住まいる防犯110番|警察庁](確認日:2026年9月4日)
戸建てでは、次の順番で家族と確認すると整理しやすくなります。
- 鍵のかけ忘れを減らす家族ルールを決める
- 玄関・窓などの建物部品を点検し、必要な補強を検討する
- 来訪者、宅配、電話で個人情報を伝えないルールを共有する
- 異常を検知・通知する機器が必要か決める
- 通知後に家族だけで対応するか、警備会社の自動通報・駆けつけを加えるか決める
具体的な間取り、機器位置、生活時間をブログやSNSへ公開してはいけません。防犯診断や見積もりで共有する場合も、候補会社の正規窓口から利用目的を確認して行います。
ホームセキュリティが補う役割
「ホームセキュリティ」と呼ばれる仕組みでも、対応範囲は同じではありません。最大の違いは、異常を検知した後の担当者です。
警備会社型・セルフ型・DIYの違い
| 方式 | 主な役割 | 異常に気づく人 | 現場対応 | 向きやすい家庭 |
|---|---|---|---|---|
| 警備会社型(オンライン) | センサー監視、警備会社への自動通報、状況に応じた駆けつけ | 警備会社・家族 | 警備員。必要に応じて警察・消防等へ通報 | 通知を常時確認できない、家族以外の対応手段が必要 |
| セルフ型 | センサーで検知し、主に利用者へ通知。商品により依頼時の駆けつけ | 家族 | 家族、または有料等で警備会社へ依頼 | 通知を自分で判断でき、必要時だけ駆けつけを頼みたい |
| DIY機器 | カメラ記録、開閉・動体検知、警報、スマホ通知など | 家族 | 原則として家族が判断・連絡 | 費用を抑え、自分で設置・通信・電池・更新を管理できる |
| 物理防犯 | 施錠、補助錠、防犯性の高い建物部品などで侵入しにくくする | ― | ― | すべての家庭の土台。ほかの方式と併用する |
警備会社型の「駆けつけ」は、被害防止や到着時間を保証するものではありません。警備員が犯罪捜査や逮捕を行うわけでもありません。契約前に、監視範囲、通報の流れ、出動条件、鍵の取扱い、警察・消防への連絡条件を確認します。
DIYではカメラ映像が確認できても、仕事中でスマートフォンを見られない、通信障害で通知が届かない、現場へ行けないことがあります。この「通知後の空白」を家族で埋められるかが分岐点です。
共働き・子どもがいる家庭の必要機能
子どもの留守番では、機能数より「毎日迷わず使えるか」が重要です。保護者が一度操作できても、急いで帰宅した子どもが再現できなければ運用は続きません。
生活場面と必要機能
| 生活場面 | 確認したい機能・ルール | 見積もりで聞くこと |
|---|---|---|
| 家族全員が外出 | 外出警備、戸締まり確認、セット忘れへの対応 | 外出後の遠隔操作や確認は可能か |
| 子どもが先に帰宅 | 簡単な解除、帰宅が分かる通知、誤操作時の連絡 | 子ども向けのキー・操作方法、通知の追加料金 |
| 子どもだけで在宅 | 在宅警備、非常通報、家族への連絡手順 | 在宅中に警戒できる範囲と、非常ボタン後の流れ |
| 保護者が勤務中 | 警備会社への自動通報、複数の緊急連絡先 | 保護者が電話に出られない場合の対応順序 |
| 就寝中 | 在宅・部分警備、火災監視 | 生活を妨げず警戒できる範囲、換気時の操作 |
| 停電・通信障害 | 予備電源、バックアップ回線、障害通知 | 何が何時間使えるか、回線費用、復旧時の動作 |
セコムの戸建て向け例は、防犯、火災監視、非常通報を基本サービスとして示し、在宅時の警戒にも対応しています。ALSOKのHOME ALSOK Connectは、オンラインセキュリティとセルフセキュリティを用意しています。ALSOKのFAQでは、子どもや高齢者にも使いやすいよう設計し、Connectには音声ガイドがあると説明しています。
[一戸建て・一軒家向けの防犯対策|セコム](確認日:2026年9月4日)
[新築一戸建て・一軒家の防犯対策|ALSOK](確認日:2026年9月4日)
[個人向け商品のよくあるご質問|ALSOK](確認日:2026年9月4日)
帰宅通知と非常通報は別の役割です。帰宅が分かっても、その後の安全を保証するわけではありません。子どもには「知らない来訪者へドアを開けない」「困ったときに誰へ連絡するか」など、年齢に合う少数のルールを繰り返し確認します。緊急の事件・火災・救急では、状況に応じて110番・119番を優先してください。
セコム・ALSOK・DIYを戸建て条件で比較
ここでは総合ランキングを付けません。セコムとALSOKは機器構成・料金例の前提が異なり、DIYは現場対応の仕組みそのものが違うからです。
セコム・ALSOKの戸建て向け比較
| 比較項目 | セコム・ホームセキュリティNEO | HOME ALSOK Connect | DIY・市販機器 |
|---|---|---|---|
| 主な方式 | オンラインセキュリティ | オンライン/セルフ | 自己管理 |
| 侵入時 | 異常信号をセコムへ送信し、緊急対処員が対応 | オンラインはガードセンターへ自動通報、セルフは利用者が監視・依頼 | 家族への通知・録画・警報など製品ごとに異なる |
| 戸建て例のサービス | 防犯、火災監視、非常通報 | 侵入・非常が基本、火災等は構成により確認 | 必要機能を個別購入 |
| 在宅警備 | 公式例で対応 | 公式情報で対応 | 製品設定による |
| 子どもの操作 | コントローラー、スマホ等。機種・料金を確認 | 音声ガイド、IDキー等。プランを確認 | アプリや製品の操作性を家庭で検証 |
| 契約方式 | レンタル/買取 | 買取/レンタル/ゼロスタート | 購入、クラウド等の月額がある場合も |
| 修理・電池 | レンタルは原則無償、買取は条件付きで10年無償。利用者理由等は有償の場合あり | 買取は10年保証、レンタル・ゼロは会社負担と公式料金ページに記載 | 保証期間、電池、故障交換を自己管理 |
| 比較上の注意 | 契約期間・保証金・解約条件を確認 | オンラインとセルフ、依頼出動費を分ける | 家族が通知を見られない時間の対応を決める |
【当サイトの見解】仕事中に通知を確認できない家庭は、オンライン型を中心に比較するのが合理的です。必要時に自分で判断できる家庭は、ALSOKのセルフ型やDIYも候補になります。セコムとALSOKのどちらが合うかは、公開月額ではなく、同じ警備範囲・通知・火災・非常・契約方式で作った正式見積もりで判断します。
詳しい全項目比較は[内部リンク候補:セコムとALSOKの違いを比較]、セルフ型を含む方式比較は[内部リンク候補:DIY防犯と警備会社の違い]へ進んでください。
戸建て向けホームセキュリティの料金と5年総額
2026年9月4日に確認した公式料金を整理します。いずれも特定の機器構成に基づく料金例で、自宅の正式料金ではありません。
公開料金と5年総額
| 会社・掲載例 | 契約方式 | 初期費用 | 月額(税込) | 5年の比較額 |
|---|---|---|---|---|
| セコム 戸建て例 | レンタル | 工事69,960円+保証金20,000円(非課税) | 8,470円 | 578,160円+保証金20,000円 |
| セコム 戸建て例 | 買取 | 474,760円(工事込) | 5,170円 | 784,960円 |
| ALSOK Connect 標準例 | 買取 | 工事47,850円+機器224,400円 | 4,070円 | 516,450円 |
| ALSOK Connect 標準例 | レンタル | 工事47,850円 | 7,865円 | 519,750円 |
| ALSOK Connect 標準例 | ゼロスタート | 0円 | 8,668円 | 520,080円 |
計算条件:5年比較額=初期費用+月額×60か月。セコムの保証金20,000円は契約満了時返却と公式ページにあるため、費用と断定せず一時支出として別記しました。料金が60か月変わらないと仮定し、任意オプション、依頼出動、解約、撤去、移転、原状回復など未確認費用は含めていません。計算日:2026年9月4日。
[プラン別価格・費用比較一覧|セコム](確認日:2026年9月4日)
[各商品費用・料金比較一覧|ALSOK](確認日:2026年9月4日)
この表から「ALSOKが必ず安い」とは言えません。セコムの戸建て例とALSOK料金ページの標準例は、含まれる機器・サービスが同一ではないためです。さらにALSOKの戸建て4LDKページには、買取4,070円、レンタル8,492円、ゼロスタート9,460円という別の月額例が掲載されています。公式ページ間の金額差は、建物や構成の違いによって料金が変わることを示しています。
ALSOKの公式料金ページが掲載する5年総額516,450〜520,080円も標準例です。戸建て4LDK例の初期費用は同ページ上で揃って確認できないため、本記事では独自に5年総額を作っていません。比較時は「月額が近いから同等」とせず、センサー数、火災・非常、通知、出動、保守をそろえます。
契約条件では、セコムは当初5年、以後1年ごとの自動更新で、満了終了は3か月前までの文書による申入れを案内しています。期間中の途中解約は解約金と保証金の負担条件があります。ALSOKのHOME ALSOK Connectオンラインセキュリティも5年契約、その後1年単位の自動更新です。ALSOKは解約時費用が契約期間・時期で異なると案内しているため、金額は正式書類で確認してください。
[ご契約についてよくあるご質問|セコム](確認日:2026年9月4日)
[ホームセキュリティならHOME ALSOK|個人のお客様トップ](確認日:2026年9月4日)
一般料金の詳細は[内部リンク候補:ホームセキュリティの料金相場と5年総額]、会社別の正本は[内部リンク候補:セコムの料金・契約条件]と[内部リンク候補:ALSOKの料金・契約条件]で確認してください。
新築と後付けで確認すること
新築は、建築計画と同時に相談できるのが利点です。ALSOKは、建築前からハウスメーカーへ相談し、建築時に有線機器を施工すれば配線を壁内に隠せると案内しています。セコムも新築・増改築では図面や立地をもとにプランニングし、工事の進行に合わせて設置するとしています。
一方、既築住宅でも後付けは可能です。ALSOKは建築済みの住宅にも導入でき、無線機器で配線露出を極力少なくする施工を案内しています。建物の状態によって工事方法は変わるため、「後付けなら工事不要」とは限りません。
[新築一戸建て・一軒家の防犯対策|ALSOK](確認日:2026年9月4日)
[ホームセキュリティ導入までの流れ|セコム](確認日:2026年9月4日)
新築では、引渡し日から逆算してハウスメーカーと警備会社の担当範囲、電源・通信、配線、外観、追加工事費を確認します。後付けでは、穴あけ、電源、通信、工事時間、家具への影響、将来のリフォームや売却時の扱いを確認します。防犯上の理由から、詳細図面や機器位置は公開せず、公式窓口と必要な範囲で共有してください。
詳しい新築時の段取りは[内部リンク候補:新築戸建てのホームセキュリティ設計と導入時期]へ進みます。
ペット・誤作動・操作を家族で試す
戸建ては監視する範囲が広くなりやすく、家族の動き、換気、ペットなどが日常運用に影響します。機器の細かな位置を自分で決めるのではなく、見積もり時にペットの種類や生活範囲を正規窓口へ伝え、警備中に使える範囲を確認します。
誤操作が起きた場合の連絡方法も重要です。ALSOKのFAQでは、センサー異常時は音声案内とガードセンターからの状況確認があり、誤操作を伝えて出動前にキャンセルした場合は出動費を取らないと案内しています。ただし、一度受け付けた依頼出動など条件が異なる場合があるため、検討プランの扱いを確認してください。
[個人向け商品のよくあるご質問|ALSOK](確認日:2026年9月4日)
導入前には、実機や説明資料を使って家族全員で次を確かめます。
- 子どもが警備開始・解除を一人で理解できるか
- 操作を忘れたとき、保護者が遠隔で状態確認・操作できるか
- 誤操作時に子どもが誰からの連絡へどう答えるか
- 在宅警備中も日常の移動や換気を無理なく行えるか
- ペットがいる状態でどの機能を使用できるか
- スマートフォンを紛失・機種変更した場合の手続きは何か
子どもに責任を集中させず、最初は大人と一緒に練習し、迷ったときの連絡先を簡単にします。室内カメラを使う場合は、防犯上の必要性だけでなく、家族の同意、閲覧できる人、保存期間、アカウント保護も話し合いましょう。
見積もり前の確認と伝える条件
セコムとALSOKを比較するなら、同じ希望条件を伝えます。片方は侵入監視だけ、もう片方は火災・通知込みという状態では、月額を比べても判断できません。
見積もり時に伝える条件
| 条件 | 伝える内容 | 比較するポイント |
|---|---|---|
| 住居 | 新築/既築、戸建て、建物のおおよその規模 | 工事方法と機器構成。詳細図面は公式窓口へ |
| 家族 | 大人・子ども・ペットの有無 | キーの数、操作、誤作動、通知先 |
| 警備範囲 | 外出時、在宅・就寝時、部分警備の希望 | 対象・対象外と必要機器数 |
| 必要機能 | 侵入、火災、非常、帰宅通知 | 基本料金内かオプションか |
| 異常時対応 | 自動通報・駆けつけ/本人判断・依頼 | 出動条件、依頼時の料金、連絡順 |
| 契約方式 | レンタル、買取、初期費用を抑える方式 | 初期、月額、修理、5年総額 |
| 利用期間 | 5年を基本に、転居・建替え予定 | 更新、中途解約、移転、撤去 |
| 予算 | 初期費用と月額の上限 | 必須機能を残した縮小案も依頼 |
見積書では、初期費用、保証金、月額、オプション、依頼出動、修理・電池、中途解約、撤去、移転・原状回復を分けます。不明な費用を0円とみなさず、「要問い合わせ」として残してください。比較手順と質問表は[内部リンク候補:ホームセキュリティの見積もり比較術|契約前に聞く15項目]で確認できます。
準備ができた人は、公式ページから資料・見積もりの条件を確認できます。資料請求・見積もりは契約とは別の検討段階ですが、希望内容や訪問日時を確認する連絡が生じることがあります。
戸建てのホームセキュリティでよくある質問
Q1.戸建てならホームセキュリティは必ず必要ですか?
必須ではありません。まず施錠、窓、来訪者対応などを見直し、異常通知を誰が確認し、誰が現場対応するかを決めます。家族だけでは対応しにくい時間があるなら、警備会社型を検討します。
Q2.防犯カメラだけでは足りませんか?
記録や確認が主目的なら有力です。ただし、映像を誰が確認し、異常時に誰が連絡・現場対応するかは別に決める必要があります。カメラと物理防犯、警報、警備会社を必要に応じて組み合わせます。
Q3.子どもの帰宅通知があれば留守番対策になりますか?
帰宅したことを知る助けにはなりますが、その後の安全を保証する機能ではありません。在宅警備、非常時の連絡先、来訪者対応などの家族ルールも必要です。通知の条件と追加料金はプランごとに確認します。
Q4.新築でなくても後付けできますか?
できます。ALSOKは建築済み住宅への導入と無線機器による施工を案内しています。セコムも既築住宅を含め、住まいを確認してプランを提案します。穴あけ、配線、電源、工期は建物ごとの見積もりが必要です。
Q5.セコムとALSOKはどちらが安いですか?
公開例だけでは決められません。公式ページでも建物・機器構成により金額が異なります。同じ警備範囲、火災・非常、帰宅通知、契約方式、5年の利用期間で見積もり、終了時費用も含めて比較してください。
まとめ:戸建ては「通知後の対応」で選ぶ
戸建て向けホームセキュリティは、住居形態だけで必要・不要を決めるものではありません。物理防犯と家族ルールを整えたうえで、検知後に誰が気づき、誰が現場対応するかを決めます。
通知を自分で確認・判断できるならセルフ型やDIYが候補です。共働きで通知を見られない時間があり、子どもだけの在宅時にも家族以外の対応手段が必要なら、セコムとALSOKのオンライン型を比較する価値があります。
次は、同じ警備範囲、火災・非常、帰宅通知、契約方式、利用期間を2社へ伝え、正式見積もりを比較します。安い順ではなく、家族が毎日使えること、5年の支出を負担できること、解約・撤去まで理解できることを契約条件にしてください。
- 上位記事へ戻る:[内部リンク候補:住まい別ホームセキュリティの選び方]
- 2社を詳しく比べる:[内部リンク候補:セコムとALSOKの違いを比較]
- 見積もり準備へ進む:[内部リンク候補:ホームセキュリティの見積もり比較術|契約前に聞く15項目]
- 警備会社型が合わない場合:[内部リンク候補:DIY防犯と警備会社の違い]
著者プロフィール
「まもる君のホームセキュリティ見積帳」運営者。47歳、妻と小学生の子ども2人の4人家族。現在はマンションに住み、過去には戸建てで暮らした経験があります。本人・家族の住居を含め、ホームセキュリティのある暮らしを30年以上経験してきた生活者の立場から、料金、契約条件、家族との相性を整理しています。
