セコム・ホームセキュリティを候補にしたものの、「月額以外にいくら必要なのか」「レンタルと買い取りのどちらが家計に合うのか」が分からず、見積もりへ進めない人もいるでしょう。
2026年9月3日に確認した公式掲載例では、戸建て向けの月額はレンタル8,470円、買い取り5,170円です。集合住宅向けはレンタル5,500円、買い取り3,520円、親の見守りプランはレンタル5,610円、買い取り3,520円でした。いずれも税込です。
ただし、これらは特定の機器構成を前提にした料金例であり、自宅の正式な見積額ではありません。必要なセンサーの種類・個数、建物構造、設置状況、新築工事との同時施工などで料金は変わります。
本記事では、公式料金を同じ式で5年・10年総額に直し、基本料金に含まれる範囲、中途解約や安否確認要請の費用まで整理します。読み終わると、セコムを見積もり候補に残すか、他社やセルフ型も先に比較するかを判断できます。
結論|セコムを見積もり候補に残すか判断する基準
セコムが候補になりやすいのは、センサーの通知だけでなく、異常信号を受けた際の外部対応まで任せたい家庭です。防犯・火災監視・非常通報をまとめ、レンタルなら機器の修理や電池交換も契約範囲内で任せたい場合に検討しやすいでしょう。
一方、近いうちに転居する可能性がある、5年間の契約が負担になる、異常通知を自分や家族が受けて対応できるという家庭は、他社の短期契約やセルフ型、防犯カメラ、スマートロック、補助錠なども比較する価値があります。
| 判断条件 | セコムを見積もり候補に残しやすい | 別方式も先に比較したい |
|---|---|---|
| 異常時の対応 | 自分が不在でも外部対応を依頼したい | 通知を自分や近隣家族が確認できる |
| 利用予定 | 5年以上の継続を見込める | 転居・売却・大規模改修が近い |
| 初期負担 | レンタルで抑えたい、または買い取り資金を出せる | 工事や保証金を含む初期支出を避けたい |
| 機能 | 防犯・火災・非常通報を一体で使いたい | 記録や通知など必要機能だけでよい |
| 親の見守り | 本人同意のうえ、救急通報や安否確認も必要 | カメラなしの家族連絡だけで足りる |
料金の一般的な考え方から確認したい場合は、[内部リンク候補:T04 ホームセキュリティの料金相場]を先に読むと比較しやすくなります。
セコム・ホームセキュリティの料金一覧
セコムは、戸建て向け「セコム・ホームセキュリティ NEO」、マンション・集合住宅向けと親の見守り向けの「セコム・ホームセキュリティ スマートNEO」について、レンタルと買い取りの料金例を公開しています。
戸建て・集合住宅・親の見守りの公開料金例
| プラン | 契約方式 | 月額料金 | 初期費用 | 保証金 |
|---|---|---|---|---|
| 戸建て・NEO | レンタル | 8,470円 | 工事料69,960円 | 20,000円 |
| 戸建て・NEO | 買い取り | 5,170円 | 買取システム料金474,760円 | なし |
| マンション・集合住宅・スマートNEO | レンタル | 5,500円 | 工事料53,790円 | 20,000円 |
| マンション・集合住宅・スマートNEO | 買い取り | 3,520円 | 買取システム料金207,350円 | なし |
| 親の見守り・スマートNEO | レンタル | 5,610円 | 工事料54,890円 | 20,000円 |
| 親の見守り・スマートNEO | 買い取り | 3,520円 | 買取システム料金263,340円 | なし |
保証金は非課税で、公式ページでは契約満了時に返却すると案内されています。買い取りのシステム料金には取付工事料が含まれます。レンタル・買い取りとも、設置機器や建物条件によって金額が変わるため、表を自宅へそのまま当てはめないでください。
[プラン別価格・費用比較一覧|セコム](確認日:2026年9月3日)
「月額が安い=総額も安い」ではない
買い取りは契約時に機器代を支払う分、月額が低くなります。レンタルは月額に機器レンタル代が含まれるため、初期費用は抑えやすい一方、利用期間が延びるほど月額差が積み上がります。
注意したいのは、公式掲載例の機器構成が契約方式によって完全に同一とは限らないことです。たとえば集合住宅のレンタル例は、対象となる防犯・火災・救急通報のセンサー類から5個まで選ぶパックで、買い取り例は窓・扉センサー3個、空間センサー1個、煙または熱センサー1個の構成です。金額だけを比べず、見積書に同じ警戒範囲と必要機器を入れて比較してください。
基本料金に含まれるサービスと別料金になるもの
戸建て・集合住宅の基本サービスは、防犯、火災監視、非常通報です。親の見守りプランには、これらに加えて救急通報と安否みまもりがパッケージされています。
| サービス・費用 | 戸建て | 集合住宅 | 親の見守り | 料金上の注意 |
|---|---|---|---|---|
| 防犯サービス | 基本 | 基本 | 基本 | センサー数が公開例を超えると追加費用の可能性 |
| 火災監視サービス | 基本 | 基本 | 基本 | 建物条件や条例により追加機器が必要な場合あり |
| 非常通報サービス | 基本 | 基本 | 基本 | プランにより操作機器が異なる |
| 救急通報サービス | オプション | オプション | パッケージに含む | 親の見守りでは救急通報ボタンを含む公開例 |
| 安否みまもり | オプション | オプション | パッケージに含む | 一定時間動きを感知しない場合に信号送信 |
| 無線通信費 | 月額に含む | 月額に含む | 月額に含む | インターネット回線・電話回線は不要と案内 |
| 異常信号等による出動 | 別途料金なし | 別途料金なし | 別途料金なし | センサー異常または非常ボタン等による出動 |
| 家族要請による安否確認 | 対象外または要確認 | 対象外または要確認 | 1時間までごとに11,000円 | 契約者負担。自動出動と区別する |
「異常時の駆けつけはすべて無料」と一括りにしないことが大切です。センサーが異常を感知した場合や非常ボタン等が押された場合の出動には、別途料金が発生しないと公式FAQにあります。一方、親の見守りで家族がアプリ等から安否確認を要請する場合は、1時間までごとに税込11,000円です。
[料金についてよくあるご質問|セコム](確認日:2026年9月3日)
[「安否みまもりサービス」と「いつでもみまもり」アプリ|セコム](確認日:2026年9月3日)
セコムの料金ページでは、盗難保険と災害見舞金が自動付保されることも案内されています。ただし、対象や免責金額などの適用条件があります。防犯サービスが被害防止や損害の全額補償を保証するわけではないため、契約前に補償規定を確認してください。
レンタル・買取の5年・10年総額を計算
本記事では、返還予定の保証金を費用と混同しないため、比較用総額から保証金20,000円を除きます。ただし、レンタル契約時には工事料とは別に20,000円を用意する必要があります。
比較用総額 = 工事料または買取システム料金 + 月額料金×利用月数
次の試算は2026年9月3日の公式掲載額を使用し、同じ料金のまま継続すると仮定したものです。料金改定、割引、追加機器、オプション、安否確認要請、中途解約、撤去、移設、原状回復は含めていません。個別見積もりではありません。
| プラン | 契約方式 | 比較に含む初期費用 | 5年総額 | 10年総額 |
|---|---|---|---|---|
| 戸建て | レンタル | 69,960円 | 578,160円 | 1,086,360円 |
| 戸建て | 買い取り | 474,760円 | 784,960円 | 1,095,160円 |
| 集合住宅 | レンタル | 53,790円 | 383,790円 | 713,790円 |
| 集合住宅 | 買い取り | 207,350円 | 418,550円 | 629,750円 |
| 親の見守り | レンタル | 54,890円 | 391,490円 | 728,090円 |
| 親の見守り | 買い取り | 263,340円 | 474,540円 | 685,740円 |
レンタルは、表の金額とは別に保証金20,000円を一時支出します。満了時に条件を満たして返還される場合、最終的な実質負担は表の金額です。返還前の支出累計を把握したい場合は、各レンタル総額へ20,000円を加えてください。
戸建ては10年でもほぼ同水準
戸建ての5年総額は、レンタル578,160円、買い取り784,960円で、レンタルが206,800円低い試算です。10年ではレンタル1,086,360円、買い取り1,095,160円となり、差は8,800円まで縮まります。
単純計算の交点は123カ月目、約10年3カ月です。ただし、機器構成や料金が変わらない場合の計算上の目安にすぎません。10年前後であれば、総額の小さな差より、保守条件や転居予定、初期資金を手元に残す必要性を優先したほうが判断しやすいでしょう。
集合住宅は約6年6カ月が計算上の交点
集合住宅の5年総額はレンタル383,790円、買い取り418,550円で、レンタルが34,760円低い試算です。10年では買い取り629,750円が、レンタル713,790円より84,040円低くなります。
単純計算では78カ月目、約6年6カ月で買い取りの累計がレンタルを下回ります。ただし、公式例の機器構成が異なるため、この期間だけを契約方式の決定基準にしないでください。分譲マンションでは管理規約や工事可否、賃貸では所有者の許可と原状回復も確認します。
親の見守りは約8年4カ月が計算上の交点
親の見守りの5年総額はレンタル391,490円、買い取り474,540円で、レンタルが83,050円低い試算です。10年では買い取り685,740円が、レンタル728,090円より42,350円低くなります。計算上の交点は100カ月目、約8年4カ月です。
見守りでは利用年数だけでなく、親本人が救急通報ボタンや操作機器を使えるか、安否確認の方法に同意できるか、家族要請による出動費を誰が負担するかも確認してください。見守りサービスは医療・介護・救命を保証するものではありません。
セコムの料金が見積もりで変わる理由
公開料金より正式見積もりが高くなる、または別の構成になる主な理由は次のとおりです。
- 警戒する窓・扉・部屋が増え、センサーが公開例の個数を超える
- 火災、救急、見守り、カメラなどの機器やオプションを追加する
- 建物構造や設置場所に応じて工事方法が変わる
- 新築・増改築の工事に合わせて機器を設置する
- 標準例と異なるホームコントローラー等を選ぶ
- 戸建ての外周、複数階、二世帯部分など警戒区画が増える
- マンションの管理規約や賃貸の原状回復に対応する工事が必要になる
セコムの公式FAQでは、料金は床面積だけで決まらず、扉や窓からの侵入経路、間取り、立地、利用者の要望を考慮してプランニングすると説明されています。「30坪なら必ずこの金額」のような決め方はできません。
[料金についてよくあるご質問|セコム](確認日:2026年9月3日)
割引制度もありますが、新規契約や同時契約、勤務先の契約状況、複数契約などの条件があり、併用できない場合があります。適用可否と割引後の工事料金は公開例へ混ぜず、正式見積書で確認してください。
レンタルと買取はどちらが向く?
総額の交点だけで決めず、機器の所有と保守まで含めて選びます。
| 比較点 | レンタル | 買い取り |
|---|---|---|
| 初期負担 | 工事料と保証金が中心で抑えやすい | 機器代を含むため大きい |
| 月額 | 機器レンタル代を含み高い | レンタルより低い |
| 機器の所有 | セコム | 利用者 |
| 修理 | レンタル契約中は無償と案内 | オンライン契約中の買い取り機器は10年間無償と案内 |
| 電池交換 | オンライン契約期間中は無料 | オンライン契約期間中は無料 |
| 向きやすい人 | 初期負担を抑えたい、保守を長く任せたい | 長期利用を見込み、初期資金を出せる |
| 主な確認点 | 長期総額、返却、解約、移転 | 10年後の修理、更新、移転、撤去 |
公式ページでは、レンタル機器の修理は契約中継続して無償、買い取り機器はオンライン契約を締結している場合に10年間無償と案内されています。電池交換はオンライン契約期間中無料です。適用条件や対象外となる故障の範囲は、契約書で確認してください。
[プラン別価格・費用比較一覧|セコム](確認日:2026年9月3日)
セコムが向く人・向かない人
セコムを検討しやすい人
- 共働きで、子どもが先に帰宅する時間帯の外部対応も考えたい
- 外出時だけでなく、在宅・就寝時にも窓や扉を警戒したい
- 防犯、火災監視、非常通報を一つの契約にまとめたい
- 初期負担と月額のどちらを優先するかに応じて契約方式を選びたい
- 離れて暮らす親について、カメラを使わない安否確認や救急通報を検討したい
- 5年以上の利用を見込み、契約条件を確認したうえで継続できる
セコム以外の方式も比較したい人
- 転居や売却が近く、当初5年の契約が生活計画に合わない
- 月額固定費をできるだけ抑え、異常確認は自分や家族で行える
- 工事を避けたい、または賃貸・管理規約上の制約が大きい
- 必要なのが映像記録、施錠、通知など一部機能に限られる
- 親本人が見守りの仕組みに同意していない、または機器操作が負担になる
セコムを選ばないことが、防犯を軽視することではありません。補助錠、面格子、センサーライト、防犯カメラ、スマートロック、セルフ通知などを組み合わせる方法もあります。ただしセルフ型は、異常に誰が気づき、現場を誰が確認するかを家族で決めておく必要があります。
契約期間・解約・保証で確認すること
セコム・ホームセキュリティは、当初5年、その後は1年ごとの自動更新です。契約期間満了で解約する場合は、3カ月前までに文書で申し入れるよう公式FAQに記載されています。支払いは1カ月ごとで、クレジットカードまたは預金口座振替を選べます。
| 契約項目 | 公開情報で確認できたこと | 金額・条件の状態 |
|---|---|---|
| 当初契約期間 | 5年 | 公開条件 |
| 5年後の更新 | 1年ごとの自動更新。更新手続き・手数料なし | 公開条件 |
| 満了解約 | 3カ月前までに文書で申し入れ | 公開条件 |
| 満了解約の解約金 | 不要 | 公開条件 |
| レンタル保証金 | 20,000円。満了時に無利子返還 | 公開条件 |
| 5年未満の途中解約 | 解約金が必要で、保証金は返還されない | 金額は要問い合わせ |
| 機器撤去費 | 本記事で確認した公開ページに一律額なし | 要問い合わせ |
| 原状回復費 | 建物・工事・契約により確認が必要 | 要問い合わせ |
| 転居・移設費 | 本記事で確認した公開ページに一律額なし | 要問い合わせ |
| 買い取り機器の撤去・処分 | 個別契約書で確認 | 要問い合わせ |
途中解約について公式FAQは、解約金と保証金の合計額を利用者が負担すると案内していますが、全契約に共通する具体額は掲載していません。転居の可能性がある家庭は、「解約時にいくらか」だけでなく、移設して継続する場合と解約・撤去する場合の両方を見積もってもらいましょう。
[ホームセキュリティの契約に関するFAQ|セコム](確認日:2026年9月3日)
資料請求・見積もりから利用開始までの流れ
公式の導入フローでは、住居に合うプランの提案、契約、取り付け工事、操作説明という順序です。防犯・防火プランの作成は無料と案内されています。資料請求やプラン提案は、契約そのものではありません。
- 公式資料でサービスと契約方式を確認する
- 戸建て、集合住宅、親の見守りのどれを相談するか決める
- 住居の状況や図面を基に、防犯・防火プランと見積もりを受ける
- 機器構成、総額、契約・解約条件を比較する
- 納得できた場合だけ契約する
- 契約後に取り付け工事と操作説明を受け、利用を開始する
既存住宅では住居を確認したうえで提案し、新築・増改築では図面や立地を基にプランニングすると案内されています。取り付け工事は通常1日、プランによって2日で、完了後に操作説明があります。工事日数も住居条件で変わる可能性があるため、正式な予定は担当者へ確認してください。
[ホームセキュリティ導入までの流れ|セコム](確認日:2026年9月3日)
見積もりでそろえる確認項目
複数社を比べる場合は、次の条件を同じにします。
- 警戒する窓・扉・部屋とセンサー数
- 防犯、火災、非常、救急、見守りの必要範囲
- レンタルまたは買い取りの契約方式
- 税込の月額、工事料、機器代、保証金
- 無線通信費と有料オプション
- 異常信号による出動と、利用者要請による出動の料金
- 修理・電池交換の無料期間と対象外条件
- 当初契約期間、更新、途中解約金の計算方法
- 撤去、原状回復、転居時の移設費
- 5年と10年の支払総額
- 割引の適用条件、期限、終了後料金
- 補償制度の対象、限度額、免責条件
まず[R02 セコムとALSOKはどっち?料金・契約・駆けつけ・補償を同条件比較]で同じ条件の候補を整理し、セコムが残ったら[内部リンク候補:B01 セコムの資料請求・見積もり]から公式情報と自宅条件の見積もりを確認する流れが適切です。
セコムの料金に関するよくある質問
セコムの戸建ては月額いくらですか?
2026年9月3日時点の公式掲載例は、レンタルが月額8,470円、買い取りが月額5,170円です。レンタルは工事料69,960円と保証金20,000円、買い取りは取付工事を含むシステム料金474,760円が別途必要です。設置機器や建物条件で正式額は変わります。
レンタルと買い取りはどちらが安いですか?
利用期間とプランによります。本記事の公開例による試算では、5年は戸建て・集合住宅・親の見守りのすべてでレンタルが低く、10年は集合住宅と親の見守りで買い取りが低くなりました。戸建ては10年時点でほぼ同水準です。機器構成、保守、転居予定をそろえて判断してください。
セコムは駆けつけるたびに料金がかかりますか?
センサー異常や非常ボタン等による出動には、別途料金が発生しないと公式FAQにあります。ただし、親の見守りで家族が要請する安否確認は1時間までごとに11,000円です。出動理由によって扱いが異なります。
レンタルの保証金20,000円は戻りますか?
契約満了時には無利子で返還すると案内されています。ただし、5年未満の途中解約では返還されません。契約満了で解約する場合は、3カ月前までの文書による申し入れが必要です。
資料請求や見積もりをすると契約になりますか?
公式の導入フローでは、住居に合うプランの提案後、納得した場合に契約し、その後に工事を行います。資料請求や無料のプラン作成だけで契約が成立するという案内ではありません。連絡方法や訪問の要否を確認し、契約書へ同意する前に総額と解約条件を確認してください。
まとめ|公開料金を5年総額に直してから見積もる
セコム・ホームセキュリティの公式掲載例では、レンタルは初期負担を抑えやすく、買い取りは月額を抑えやすい設計です。ただし、戸建て・集合住宅・親の見守りで総額の交点が異なり、公開例の機器構成も完全に同一とは限りません。
まず、自宅に必要な防犯・火災・非常通報・見守りの範囲を決めます。次に、5年と10年の総額、中途解約、撤去・移設、修理、依頼出動を見積書へ入れてもらいましょう。資料請求や見積もりは比較のための段階であり、条件に納得できなければ契約しない選択もできます。
次は[R02 セコムとALSOKはどっち?料金・契約・駆けつけ・補償を同条件比較]で他社との違いを確認してください。契約方式で迷う場合は[R14 レンタルと買取はどっち?ホームセキュリティの5年・10年総額比較]、月額を抑えたい場合は外部対応の違いを理解したうえで[R13 ホームセキュリティの見積もり比較術|契約前に聞く15項目]へ進みます。セコムが候補に残った場合は、[内部リンク候補:B01 セコムの資料請求・見積もり]で公式資料と個別見積もりを確認します。
著者プロフィール
「まもる君のホームセキュリティ見積帳」運営者。47歳、妻と小学生の子ども2人の4人家族です。現在はマンションに住み、過去には戸建てで暮らした経験があります。本人・家族の住居を含め、ホームセキュリティのある暮らしを30年以上経験してきた生活者の立場から、料金、契約条件、家族との相性を整理しています。
